


リフレクソロジーとは、英語で「反射区」を意味する「リフレックス」と「理論・学問」を意味する「ロジック」を組み合わせたもので、「反射学」「反射区療法」と訳されています。
人の各部分が足や手などに反射されている、つまり、足の裏にある胃の反射区を刺激すると、その刺激が実際に胃に反射されるといった考え方から「反射学」「反射療法」と呼ばれます。
足の裏を刺激することが、体調を整えたり、病気の診断や治療に役立つことは、非常に古くから知られていました。
古代エジプトの壁画には足の裏をもんでいる様子を描いたものが見つかっていますし、中国では経絡と経穴の理論に基づいた鍼灸治療が発展してきました。

ゾーンによって身体の各部分と手足が対応していると考えます。 ゾーンは経絡と重なるものではないものの、「エネルギーの流れはゾーンを通してつながる」とする発想の起源は経絡にあると言われています。